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《特集・西河克己監督》 ●西河克己監督のトークショー●伊豆の踊子●絶唱●霧の旗 【コメント】地下鉄サリン事件の1週間後、新宿駅で街頭インタビューされ全国放映される(清水)、新宿で智頭町慶所出身の西河監督監督と初対面。監督を迎えて彼のトークと3本の映画を上映。前夜、監督さんは「寿司銀」の大将に頼まれ店の壁にサインをしていた。
《特集 岡本喜八ワールド》 ●あゝ爆弾●独立愚連隊●江分利満氏の優雅な生活●殺人狂時代 【コメント】米子市出身の岡本監督の異色作4本上映しました。こんなにいい映画にもかかわらず、なぜか人が集まらない。
《特集 岡本喜八ワールド2》 ●ジヤズ大名●独立愚連隊西へ●暗黒街の対決●近頃なぜかチャールストン 【コメント】第2回の岡本監督の映画が好評だったので、また、4本を上映したが相変わらず観客が来ない。
《特集 女性映画》 ●サンダカン八番娼館望郷●五番町夕霧楼●夢千代日記●紀ノ川●約束●夜の河 【コメント】初めて財団法人鳥取県文化振興財団と提携して、映画祭を行い大成功。
《特集1 岡本喜八ワールド3》 ●血と砂●大菩薩峠●侍 【コメント】また、また、また、岡本作品を上映してしまいました。完全に喜八映画病。 《特集2 女性映画2》 ●秋日和●細雪●忍ぶ川 【コメント】やっぱり、とっとり映画祭を支えていただいている人にはこの手の映画は人気があります。境港市出身の司葉子さんが「秋日和」に主演。
《特集1 岡本喜八ワールド4》 ●どぶ鼠作戦●にっぽん三銃士おさらば東京の巻●ブルークリスマス 【コメント】懲りもせずに4回目の喜八ワールド。よくも飽きもせずに。またしても岡本作品は何回しても観客が少ない。 《特集2 女性映画3》 ●乱れ雲●伊豆の踊子●晩春 【コメント】司葉子、山口百恵、原節子、みんなみんな素晴らしい女優さんですね。さすがに女性映画、観客は多い。「伊豆の踊子」は西河克己監督作品
〜喜劇映画名作特集〜 ●ニッポン無責任時代●幕末太陽伝●駅前旅館●喜劇・女は男のふるさとヨ 【コメント】あまりいいことのないご時世、笑いに笑った映画祭。
〜小津安二郎生誕百年記念特集〜 ●麦秋●彼岸花●東京物語●秋刀魚の味 【コメント】300人を超えたが赤字。金のかからないやり方を検討。
平成18年9月9日、鳥取県民文化会館梨花ホール ●ブルークリスマス ●トークショー「喜八監督の残したもの…」出演:竹下景子さん、岡本みね子さん、小谷承靖監督 【コメント】昨年2月19日に他界の岡本喜八監督のメモリアル。念願であったイベントに竹下景子さんが花を添えた。奥様のみね子さんのご尽力の賜物であり、とても楽しい催しだった。イベント終了の後、交流会があり、ゲストを囲んで40人余りのファンが楽しく談笑した。
第一部「自主製作映画上映会」 平成19年10月13日、鳥取市文化センター ●八岐之大蛇の逆襲(赤井孝美監督)●流れる(湯浅弘章監督)●FU-SEN浮船(高松宏行監督) ●音楽が流れている(波田野州平監督)●つまりは(荒井源監督) 第二部「ロケ地映画上映会」 平成19年10月20日、鳥取県民市文化会館 ●夢千代日記(浦山桐郎監督)●花いちもんめ(伊藤俊也監督) 第三部「優秀映画鑑賞会」 平成19年10月20日、鳥取県民市文化会館 ●遠雷(根岸吉太郎監督)●転校生(大林宣彦監督) 第四部「鳥取ゆかりの映画ポスター展」 平成19年10月13〜19日、鳥取市文化センター
平成20年9月20日、鳥取市文化センター ●トークショー「絶唱」の魅力 パネラー 小谷承靖監督、萩原憲治撮影監督 コーディネータネラー 清水増夫とっとりフィルムコミッション理事長 ●絶唱(西河克己監督)
平成21年9月23日、鳥取市文化センター ●映画「極底探検船ポーラボーラ」 ●映画「俺の空だぜ!若大将」 ●トークショー「若大将VS.恐竜―エンタメ対決―」 コーディネータネラー 清水増夫とっとりフィルムコミッション理事長 パネラー 小谷承靖監督、田村奈己、今井夢子
平成22年9月26日、鳥取:県立図書館 ●映画「若い人」 ●トークショー「小谷承靖監督」
平成23年9月24日、とりぎん文化会館 ●映画「春との旅」 ●対談「自主上映活動40年を乗り越えて」
〜鳥取映画村創立32周年記念〜 ●ビデオ上映 日活黄金時代−帰らざる日々●トーク わが映画人生(西河克己監督) 【コメント】西河監督に、智頭町の檜(ひのき)の木に墨で一筆書いていただいた。「故郷の想いをつづる絶唱かな」。ありがとうございました。いつまでもお元気で |
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